バッテリの定期交換について
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要 約
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予防保全のためにも、UPSのバッテリは必ず定期的に交換してください。
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内 容
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UPSではバッテリを使用しています。このバッテリには寿命があり、バッテリの寿命を越えた状態で使用された場合、思わぬ障害を発生させる原因となります。
予防保全のためにも、バッテリは必ず定期的に交換してください。
なお、電池工業会では小形制御弁式(シール)鉛蓄電池の取扱いの指針 (電池工業会指針: SBA G0202) に基づき、以下のとおり取替え時期を定義しています。
使用温度条件 | 取替え時期の目安 |
5〜25℃ | 2.5年 |
30℃ | 1.7年 |
35℃ | 1.2年 |
※取替え時期の目安は、保証値ではありません。
取替え時期を過ぎて使用すると、バッテリの機能を発揮できなくなるだけでなく、バッテリの内部短絡や電槽の破損等が発生し、発煙、火災などの二次障害の原因となる場合があります。そのため、バッテリは必ず定期的に交換してください。
また、バッテリの使用個数の多い機器や信頼性の要求される重要な機器においては、取替え時期を早めてください。
※一部マニュアル等と記載事項が異なる個所がございますが、日本では電池工業会の指針に従い、ご案内させて頂いております。
尚、UPSの本体寿命は日本電機工業会の指針より5〜6年となります。
弊社ではUPS本体の製品サポート期間(保守サービス提供期間) はご購入日から5年間としております。
本体使用から5年経過したUPSは予防保全のため新しいUPSへのお買換えをご検討下さい。
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