UPS交換後のUPS電源管理ソフトウェアの設定変更が必要なパラメータについて
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要 約
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UPS交換後のUPS電源管理ソフトウェアの設定変更が必要なパラメータについて記述しています。
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内 容
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UPS交換に伴い、UPS電源管理ソフトウェアの再インストールは必要ありません。
しかしながら、UPS電源管理ソフトウェアの各設定値には
・ソフトウェア側に設定されているパラメータ
・UPS本体側に設定されているパラメータ
の2種類あり、UPS交換後はUPS本体側に設定されているパラメータがUPSデフォルト値になります。
従って、お客様にてUPS本体側のパラメータを設定変更されてご使用されていた場合、再度設定を施して頂く必要があります。
以下、各製品ごとのUPS本体側に設定されているパラメータのご紹介を致します。
●PowerChute Business Editionの場合
「PowerChute Business Edition」のコンソール画面より、
・「デバイスのプロパティ」−「全般」−「電源パラメータ」の全て
・「デバイスのプロパティ」−「シャットダウン」−「シャットダウンシーケンス」−「OSのシャットダウンに必要な時間」
・「デバイスのプロパティ」−「シャットダウン」−「電源障害」−「電源回復時のUPS再起動」
●PowerChute Network Shutdownの場合
UPS本体側に設定されているパラメータはNetwork Management Cardに登録されている為、PowerChute Network Shutdownには存在致しません。
尚、Network Management Card におけるUPSが持つパラメータは、Webインターフェイス画面より、「UPSモデル名」−「Configuration」の全てとなります。
●PowerChute Plusの場合
「PowerChute plus」ユーザインターフェイス画面より、
・「構成/Cofiguration」-「UPS動作パラメータ/UPS Operating Parameters...」の全て
・「構成/Cofiguration」-「UPSシャットダウンパラメータ/UPS Shutdown Parameters..」の全て
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