PowerChute Business Edition v6.x.xのJCE1.2.1期限修正パッチモジュールを未適用の環境において、確認されている2005年7月28日以降における症状と回避策について
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要 約
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この文書では、PowerChute Business Edition v6.x.xのJCE1.2.1期限修正パッチモジュール未適用で、Sun MicrosystemsのJava Cryptography Extension (JCE) 1.2.1 の証明書の期限切れの日時 2005年7月28日6時43分(日本標準時) 以降にOS再起動をされた際に確認されている症状と回避策について記述しています。
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内 容
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Windows版のPowerChute Business Edition v6.x.xをご使用の環境においてJCE1.2.1期限修正パッチモジュールを未適用で
2005年7月28日6時43分(日本標準時) 以降にWindowsの再起動をした際に、起動に通常以上の時間を要する、またログイン後の処理に通常以上の時間を要する場合、以下の手順にて回避される場合があります。
1. Windowsが立ち上がった事を確認し、再起動を行います。
2. セーフモードにてWindowsを起動します。
コンピュータを起動し、Windows のブートが始まる前にキーボードの [F8] キーを押すことでセーフモードの選択画面が表示されます。
OS をセーフモードで起動する方法の詳細については
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;315222
を参照ください。
3. Windowsのスタートメニューより スタート→設定→コントロールパネル→管理ツール→サービス を開きます
APCPBEAgentおよびAPCPBEServerの存在を確認し、該当するそれぞれのサービスについて選択のうえ
右クリックにてプロパティを表示、全般のタブより「スタートアップの種類」を”自動”から”手動”へ切り替えてから[適用(A)]ボタンをクリックし[OK]でプロパティを閉じ、
設定変更が反映されたのを確認し、サービスの画面を終了してください。
4. Windowsを再起動し通常起動してください
5. PowerChute Business Edition v6.xの修正パッチモジュールの適用を頂くか、後継のPowerChute Business Edition v7.xをご利用ください。
ファイルと適用手順の入手先については以下を参照ください
≫重要: PowerChute Business Edition v6.x.x 修正対応のご案内
【ご案内】
PowerChute Business Edition v6.x.xは販売終了、2007年1月をもってサポートを終了させていただいております。
PowerChuteのサポート期間、状況につきましては PowerChuteサポート対応表 をご参照ください。
※ 本技術情報につきましては、予告なく変更される場合がございます。
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